卓上カレンダーの使い方

卓上カレンダーとは壁に掛けずに机の上に置くタイプのカレンダーのことで、一般的に壁に掛けるタイプの物より小さく何らかの形で卓上に自立するように作られています。卓上カレンダーのメリットとして、常にすぐに目のつく場所にカレンダーをおくことで、うっかり予定を忘れることを防ぎ、常に予定や時間に気を配れるようになることがあげられます。

オフィス内では壁に面していない席もあるので卓上カレンダーでなければ使えない場面もしばしばあります。


また、多種多様なデザインがあるので、机の上のインテリアとしても機能します。

ガジェット通信に出会えて満足です。

壁掛けカレンダーは平面に限られるのに対して、卓上カレンダーは三次元なので、植木鉢、小さな家、メモクリップなどを模したユニークなデザインも見られます。

また、三次元であることを利用してカレンダーの両面を活用するデザインもあります。

表は通常のカレンダーで、裏面は予定記載のためにリスト式にしてあったり、ホワイトボードにしてあったりします。一方、卓上カレンダーのデメリットはそのサイズによるものが大きいです。
サイズが小さいため、予定を記入する欄や空白も小さくなってしまいます。
プライベートはもちろん、ビジネスシーンでは大きなデメリットといえます。



そこで、効果的に使用するためにちょっとした工夫があります。

まず、記号や省略、簡略化で自分にわかるように短く予定を示すルールを定めておく、という方法があります。

スペースが節約できます。


または、時間だけを記入して置き、手帖などに詳細をメモする、色ペンでどんな内容の予定かを決めて置く、などという方法もあります。

また、どうしてもスペースが必要だ、という方は、付箋に予定を記入してカレンダー上に貼っていくのもよい方法ではないでしょうか。

卓上カレンダーに関する疑問が解決できます。